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Last update.> Feb. 2th, 2006

キャリア教育

Part1
キャリア教育とは
東京都は、2006年度からすべての都立高校でキャリア教育を実施すると発表した。
教育現場で生徒や学生の職業観や就業意欲の欠如がささやかれ、ニートやフリーターが社会問題化している。学校におけるキャリア教育の実践は必然の流れだが、何をどう行えばいいのか、また、どこまで可能なのか、キャリア教育について検証する。。


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Part2-1
高校のキャリア教育
〜東京都の取り組みを見る
東京都は、2006年度からすべての都立高校でキャリア教育を行うことにした。
さらに、小中学校との連携も視野に入れ、東京都全体としてキャリア教育に取り組む計画だ。
では、キャリア教育をどのように位置付け、どのようなかたちで推進していくのか。教育委員会に話を聞き、先行事例をレポートした。

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Part2-2
目的意識を育てる職業体験授業
都立紅葉川高校は、1年生全員を対象とする職業体験授業を行っている。
文部科学省の「キャリア教育推進地域指定事業」の実践協力校でもある。
そして、職業体験をスタートラインとするキャリア教育の体系化も進めつつある。
奥村美惠子校長に、職業体験授業の目的や今後について話を聞いた。


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Part3
中学校のキャリア教育
〜杉並区の職場体験学習
東京都杉並区は2005年度に、区立の全中学校で5日間の職場体験学習を実施した。
さらに今後は、小学校から中学校までの9年間にわたるキャリア教育のプログラムづくりも計画している。区教育委員会に話を聞き、中学校の実践例を取材した。

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Part4
高校と接続する専門学校
〜国際文化理容美容専門学校
の取り組みを見る
高等学校と専門学校の連携による「専門学校チャレンジプログラム」という新しい取り組みが東京・多摩地域で始動している。
多摩地区専修学校協議会代表幹事として主導し、この高専連携プロジェクトの実現に大きく貢献した鈴木隆先生を、ご自身が副校長を務める国際文化理容美容専門学校国分寺校に訪ねた。

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Part5
大学のキャリア教育
〜武蔵野大学の取り組みを見る
「キャリア開発プロジェクト」が、2003年度の文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されるなど、キャリア教育に定評がある武蔵野大学。
社会人・職業人としての基礎的資質・能力を学生一人ひとりに醸成し、個性に適したキャリア開発を支援している。
キャリア開発部長である河津教授に聞いた。

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Part6
キャリア教育に必要なもの
東京学芸大学教育学部 
山田昌弘教授
キャリア教育は、国や自治体も力を入れる重要課題になった。
しかし、なぜキャリア教育か、どのようなキャリア教育が社会の実情に適しているか、といった問題を整理しておく必要もある。
そこで『パラサイト・シングルの時代』や『希望格差社会』などの著書で若者と社会の変容を鋭く指摘した、東京学芸大学教育学部・山田昌弘教授に話を聞いた。

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