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Last update.> Feb. 2th, 2006
 情報教育レポート
 

文部科学省
初等中等教育局
大西尊久情報教育係長
 

教員の指導力が
確立されていれば
新しい教科「情報」といえども
そのノウハウが応用できる

行政編
文部科学省
所在地(2007年12月まで)/東京都千代田区丸の内2-5-1
交 通/JR・地下鉄東京駅徒歩5分

URL/http://www.mext.go.jp/


シリーズ開始当初の1999年は、学校にパソコン教室があるだけで情報教育先進校と呼ばれた時代である。

インターネットの高速常時接続(ブロードバンド)はまだまだ高価で、生徒全員が同時にインターネットを利用することなど夢のような話だった。
生徒への指導は学校ごとにまちまちで、現場の教員たちの試行錯誤ぶりや苦悩がうかがわれた。

それから7年が経過した現在、ブロードバンドはもはや当たり前であり、LANは容易に設定できるようになった。

生徒たちの家庭の多くにはインターネット環境がある。
また、生徒はパソコンか携帯電話のいずれかでプライベートのメールアドレスを持ち、メールは当たり前に使われる時代になっている。

03年、高等学校の正式科目として普通教科「情報」が導入。情報A、情報B、情報Cのいずれかを、生徒たち全員が学ぶようになった。

教員たちの指導力は洗練され、パソコン利用のスキルアップだけではない、より高度な「情報教育」が行われている。
しかし取材を通じ、現場では答えが得られなかった疑問がある。また、解決すべき問題も残っている。
最終回の今回は、これらについて文部科学省に直接答えていただくことにした。
 
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